| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 254p | 978-4-06-288043-5 | 2010.3 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
大学全入時代、関心が集まるのは「就職に有利かどうか」一辺倒。学び・教えが軽視されてしまった。では、大学ならではの「学びの本質」とはなんなのか? まんが原作者であり大学教授の著者が、経験と実践をもとに問い直す。
著者紹介
〈大塚英志〉1958年生まれ。筑波大学卒。まんが原作者、批評家。神戸芸術工科大学まんが表現学科教授。著書に「ストーリーメーカー」「キャラクターメーカー」など。
書評
世の中の、全ての「教えている」人たちに読んで欲しい「大学論」というか「教育論」。漫画技術論としても面白い。 銀の皿 2010/05/14
漫画原作者であり、大学の「まんが表現学科」の教授である著者の「大学論」に、正直そんなに期待していなかったのだが、浅見だった。「教えること、学ぶこと」についてとても核心を突いていて、真剣に読んでしまったのだ。私としては「拾い物」の一…全部読む
7ポイント(1%進呈)