| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 285p | 978-4-582-85515-9 | 2010.3 | 一般 |
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内容説明
今から65年前、満州で関東軍将校・兵士・民間人がソ連軍に拉致・連行され、強制労働を科された。当時の国際状況をふまえ、日ソ両国の動きを詳細に検証。今日に続くシベリア抑留問題の本質とその淵源に迫る。
著者紹介
〈白井久也〉1933年東京都生まれ。早稲田大学第一商学部卒業後、朝日新聞社入社。93年同社を定年退社。日露歴史研究センター代表、杉野学園理事。著書に「明治国家と日清戦争」など。
書評
風化させてはならないシベリア抑留という事実。 浦辺 登 2010/04/06
今からおよそ65年前、日本が世界を相手にした戦争にも一応の終止符は打たれたが、戦後処理が円滑に済んでいないものとしてシベリア抑留者問題がある。かつてのソ連、現在のロシアという国がドラえもんのジャイアンと同じく、力で周囲を屈服させる…全部読む
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