| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 225,4p | 978-4-10-506707-6 | 2010.3 | 一般 |
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内容説明
人々の日常のいとなみが見せる「散逸」はこうして、新たな心理を生み出す有限性の自由のあらわれになる。「人間とは何か?」という、18世紀末にカントが発した問いを、若きフーコーが荒々しく繊細に解き明かす。
著者紹介
〈ミシェル・フーコー〉1926〜84年。20世紀のフランスを代表する哲学者。60年代から突然の死にいたるまで、実存主義後の現代思想を領導しつづけた。著書に「狂気の歴史」「言葉と物」「監獄の誕生」など。
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