| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 188p | 978-4-06-257670-3 | 2010.2 | 一般 |
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内容説明
昔から、魚介類を増やすには水辺の森林を守ることが大切とされ、現在では、漁師たちが山の木を育てる「漁民の森」運動が全国で進められている。その科学的根拠ともなった「陸と海を結ぶ生態系」を解き明かす。
著者紹介
〈松永勝彦〉1942年三重県生まれ。大阪大学大学院工学研究科修了。四日市大学環境情報学部教授。北海道大学名誉教授。森林が河川、湖、沿岸海域の生物生産にはたす役割を研究する。環境水俣賞受賞。
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