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論語と算盤  ちくま新書
現代語訳

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論語と算盤(筑摩書房)

渋沢 栄一著  守屋 淳訳 

税込価格: ¥798 (本体 : ¥760)

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出版:筑摩書房

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
18cm / 249p 978-4-480-06535-3  2010.2  一般   1~3日

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内容説明

日本語実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した「論語と算術」の現代語抄訳を収める。十の格言、渋沢栄一小伝も掲載。


著者紹介

〈渋沢栄一〉1840〜1931年。実業家。約470社もの企業の創立・発展に貢献。また経済団体を組織し、商業学校を創設するなど実業界の社会的向上に努めた。他の著書に「論語講義」など。

書評



明治だけではなく平成にも読まれるべき本 かつき 2010/04/13

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利益を追求すれば、道徳が廃る。そんな思いをどこかで抱え込んでいたことに氣づきました。 渋沢栄一は算盤だけではダメ論語の理論だけではダメ「利潤と道徳を調和させ」て、はじめて経済人といえると言っています。 これが明治の中頃に書かれてい…全部読む


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