| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 304p | 978-4-86182-271-1 | 2010.1 | 一般 |
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内容説明
世界的台頭と国内矛盾の激化の中で、中国社会・経済はどこに向かっているのか? 中国の基層社会・周辺地域を1年間にわたって取材した成果をもとに、ポスト「改革開放」に突入した中国の今後を見通す視座を提示する。
著者紹介
〈丸川哲史〉1963年和歌山市生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科単位取得退学。学術博士。明治大学政治経済学部准教授。著書に「台湾、ポストコロニアルの身体」「リージョナリズム」など。
書評
たちの悪い半可通の中国論 MESSY 2011/05/08
p163:(内モンゴルでは)チベット自治区やウイグル自治区のようには「民族衝突」が起きていないp167:内モンゴルは名目的には自治区になっているが、今日的にはほぼ中国社会内部に組み入れられていると考えて良いように見える。ここは価値…全部読む
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