| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 470p | 978-4-04-874014-2 | 2010.2 | 一般 |
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内容説明
20XX年、掃除は日本固有のスポーツとして連綿と続きつつも、何らかの理由により統制下におかれていた−。高校掃除部を舞台に描く「どこにもない王道」のスポーツ小説! 『野性時代』掲載を加筆・修正し単行本化。
著者紹介
〈三崎亜記〉1970年福岡県生まれ。熊本大学文学部史学科卒業。2004年「となり町戦争」で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「廃墟建築士」「刻まれない明日」など。
書評
目の前で駆け巡る人物たち!! 小金魚 2012/01/24
三崎亜紀ファンにはたまらない作品であること間違いナシ!!しかも、今までの作品とは格段にその想像力のスケールが違う。まず、「掃除」という架空のスポーツがしっかり細部まで作りこまれていることに驚いた。この驚きは、ハリーポッターシリーズ…全部読む
三崎亜記さんの新境地は、怪しげで危険な雰囲気を街を舞台とした「青春小説」 YO-SHI 2011/06/29
これはハマってしまった。著者の作品を何冊か読んで、「なるほど三崎亜記さんは、こういう物語を書くのだな」などと、何か分かったような気でいた。しかし、本書は私が思っていた三崎作品とは全く違う物語だった。主人公は高校2年生の藤代樹。「掃…全部読む
競技は「掃除」。しかし、普通の掃除とはまったく違う! オクー 2011/05/26
三崎亜記は現実をちょっとズラした世界を作り、そのズレの中にリアリティを生み出すユニークな作家だ。そんな三崎が、なんと青春スポーツ小説に挑戦。しかも、競技が「掃除」というのだから興味は募る。さて、その「掃除」だが、長物(ながもの)と…全部読む
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