| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 222p | 978-4-09-388106-7 | 2010.2 | 一般 |
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内容説明
僧侶による「休脳のススメ」。目・耳・鼻・舌・身の五感に集中しながら暮らす練習や、思考を自由に操る方法を紹介する。脳研究者・池谷裕二との対談も収録。
著者紹介
〈小池龍之介〉1978年生まれ。山口県出身。東京大学教養学部卒。月読寺(東京都)住職。正規寺(山口県)副住職。ウェブサイト『家出空間』を立ち上げる。著書に「偽善入門」「貧乏入門」など。
書評
巻末の対談が面白い。小池氏の経験値と脳研究者の科学的思考がフュージョンする JOEL 2011/12/15
小池氏の著書は3冊目になるが、結局、同じことを繰り返し述べている。よーく、観察して得た結果だから、同じ結論に達するのは当然だろう。3冊目にして、はっきりわかったのは、原始仏教の座禅修行を通じて得たことがらを、懸命に世の中に伝えよう…全部読む
汚(けが)れた世の中を生き抜くために kumataro 2010/10/08
考えない練習小池龍之介小学館タイトルが「考えない練習」ですから、考えないことなのかと思いきや、考えないために考える本です。快適な心の状態を保つための手順書となっています。お坊さんの説法です。いかに効率よく煩悩を克服するかが記されて…全部読む
考えないことも大切 まっくす 2010/05/08
情報化社会の今日の問題を仏教の教えを通して解決しようとしている。人間関係に少し疲れてしまった人にお勧めである。全部読む
13ポイント(1%進呈)