| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 31cm / 232p | 978-4-903951-26-3 | 2010.1 | 一般 |
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内容説明
16世紀スペインの作曲家ディエゴ・オルティスによる変奏・装飾法の古典的名著。豊富な現代譜を用いてルネサンス音楽の生きた姿を伝える。最新の研究成果を盛り込んだ詳細な解説も掲載。パート譜付き。
内容紹介
ルネサンス音楽の生きた姿を伝える演奏技法書、450年の時を超えてついに日本語版刊行!
16世紀スペインの作曲家ディエゴ・オルティスによる変奏・装飾法の名著を、日本を代表するヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の平尾雅子が翻訳。ルネサンス音楽を学ぶすべての声楽家・楽器奏者・研究者必読! 最新の研究成果を盛り込んだ詳細な解説付き。
目次
推薦状──邦訳に寄せて(ジョルディ・サバール)
監修者のことば(濱田滋郎)
凡例
まえがき
解説
1.『変奏論』と3 種類の資料
2.『変奏論』のタイトルをめぐって
3.スペイン語版とイタリア語版の比較
4.オルティスの生涯と作品
5.『変奏論』で扱われている楽器,ヴィオラ・ダ・ガンバについて
6.ヴィオラ・ダ・ガンバの成立とイタリアでの発展
7.第1部とディミニューション
8.第2部と対旋律
9.ディミニューション技法とその様式について
10.16世紀のヴィオラ・ダ・ガンバの調弦法
11.M.プレトーリウスのヴィオラ・ダ・ガンバ属にかんする記述
12.ルネサンス時代の音高表記
13.音符の上の臨時記号について
14.レセルカーダにおけるメンスーラとテンポ
15.本書の現代譜について
16.16世紀の日本と南蛮音楽
ディエゴ・オルティス『変奏論』
第1部
第2部
文献表
あとがき
付録 パート譜
著者紹介
〈ディエゴ・オルティス〉16世紀スペインの作曲家。
書評
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