| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 373p | 978-4-569-77380-3 | 2010.1 | 一般 |
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内容説明
平城遷都から千三百年。その遙か昔より「国のまほろば」として栄えていた奈良。定番コースではなく時代の流れに沿って歩いたり、県域に点在している名刹の寺などを紹介する、奈良の奥深さを知るための徹底ガイド。
著者紹介
〈槇野修〉1948年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。朝日新聞社等で雑誌・書籍の編集に携わり、80年に編集工房「離山房」設立。歴史・文芸考証を中心に執筆。著書に「京都の寺社505を歩く」他。
書評
趣味の古寺巡礼へいざなう ドン・キホーテ 2010/02/14
これも平城京遷都1300年にちなんで出版されたものであろうか。奈良周辺の寺社150ヶ所を実際に歩いて回った際の、記述である。私が寺社巡りに初めて出会ったのは、社会思想社の現代教養文庫『大和古寺巡礼』であった。コンパクトではあるが、…全部読む
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