| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 464p | 978-4-904863-01-5 | 2010.2 | 一般 |
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内容説明
仙台に生き、仙台に没した伝説の文人・杉村顕道の縷骨の傑作を集成。幻と謳われた「怪談十五夜」「彩雨亭鬼談 箱根から来た男」「怪奇伝説 信州百物語」の全編のほか、関連作品を「彩雨亭鬼談拾遺」として収録。
著者紹介
〈杉村顕道〉1904〜99年。東京都生まれ。作家。俳人。宮城県教育文化功労者。長野、樺太などで教鞭を執りながら執筆を続け、怪談集やユーモア小説を発表。宮城県芸術協会などを創立。
書評
目次 ビーケーワン** 2010/01/08
1.『怪談十五夜』白鷺の東庵草鞋の裏 豆腐のあんかけ 兜鉢 深夜の葬列 黄八丈の寝衣 鳥海山物語 雨夜の客 空家の怪 離家の人影 温泉寺奇譚 蛻庵物語 隻眼の狐 二ツ人魂 下足番の話 2.『彩雨亭鬼談箱…全部読む
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