| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 266p | 978-4-05-404440-1 | 2010.2 | 一般 |
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内容説明
平城京を舞台にして起きた政変や内乱を、徹底的に読み直し、従来の通説や解釈に疑問をぶつけてみた。するとそこには、藤原氏の陰謀、天皇系統の対立ではすまされない真相が…。平城京をめぐる多くの謎を解く。
著者紹介
〈遠山美都男〉1957年東京都生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程中途退学。史学博士。日本古代史専攻。学習院大学、立教大学、日本大学非常勤講師。著書に「大化改新」など。
書評
奈良時代の位置付けが見えてくる好著 ドン・キホーテ 2010/02/07
今年は平城京遷都1300年だという。bk1の書評フェアでも、つい最近「大和は国のまほろば」という特集が企画された。今年は奈良で多種多様なイベントが賑やかに催されることであろう。本書もその流れに乗って発刊されたものと思われる。平…全部読む
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