| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 414p | 978-4-15-209098-0 | 2010.1 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
競馬専門のブックメーカー業を営むネッド。“ロイヤル・アスコット”の初日、彼の前に父親と名乗る男・ピーターが現れた。だがその直後、暴漢が現れ、ピーターは刺殺されてしまう。ネッドは警察から思わぬことを告げられ…。
著者紹介
〈ディック・フランシス〉1920年英国生まれ。障害競馬の騎手として活躍。「女王陛下の騎手」で作家デビュー。
〈フェリックス・フランシス〉元・物理学教師。父ディック・フランシスの仕事のマネージングを行う。父との共作に「祝宴」など。
書評
訳文に難あり、なんていうと大げさですが、気になりますね、主人公のヤクザな語り。英語ではそこまで微妙な表現はないはずで、翻訳者がそう理解したからなんでしょうが、変なものは変。それとオッズに関する説明が不十分。疑問に思う方はあとがきをチェックしてみてください。それはともかく、もう新作を読めないのは寂しい限りです。さようならD・フランシス みーちゃん 2010/07/02
Dick Francisが逝ってしまいました。Wikipedia によれば1920年10月31日 - 2010年2月14日となっています。実は、私、彼の訃報を知りませんでした。この本が出たのは 2010/01/15 ですから、邦訳…全部読む
15対8と7対4-どちらのオッズのほうが、どれだけ分がよいかが判らないと、ブックメーカーのカモになるかも 安之助 2010/02/20
暮れから正月にかけて、ディック・フランシスの競馬ミステリーと、ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズの新刊を読むのが、私の年中行事となっていた。それが、3年前に両方の訳者・菊池光氏が亡くなったのに続いて、今年になって、どちらも…全部読む
19ポイント(1%進呈)