| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 231p | 978-4-00-022055-2 | 2009.12 | 一般 |
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内容説明
ナチス時代、反ファシズムの急進的青年労働運動の指導者として、様々なメディアを駆使し、「赤いゲッベルス」と呼ばれながらも、歴史に抹殺されたミュンツェンベルク。独自の「世代論」の視点から彼の時代を浮き彫りにする。
著者紹介
〈星乃治彦〉1955年熊本市生まれ。福岡大学人文学部教授、博士(文学、法学)。専攻はドイツを中心とした現代史。著書に「男たちの帝国」「ナチス前夜における「抵抗」の歴史」「欧州左翼の現在」など。
書評
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