| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 276p | 978-4-16-372130-9 | 2009.11 | 一般 |
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内容説明
A級戦犯7人の死刑執行は、なぜ皇太子明仁の誕生日、12月23日午前零時に始まったのか。謎を解く手がかりは、ある子爵夫人の日記の中にあった…。マッカーサーが天皇明仁に仕掛けた時限装置を明らかにする。
著者紹介
〈猪瀬直樹〉1946年長野県生まれ。作家。東京都副知事。「天皇の影法師」でデビュー。「ミカドの肖像」で第18回大宅壮一ノンフィクション賞、「日本国の研究」で文藝春秋読者賞受賞。
書評
刻印の意味を噛み締めて 良泉 2010/04/25
第二次世界大戦が終結したとき、昭和天皇に戦争責任が問われることはなかった。そして、新しい日本国憲法においても天皇制は存続された。どう考えても、まず最初に戦争責任が問われるべき天皇に対し、刑を科すどころか、裁判で責任を質すことさえな…全部読む
中高生の読者には、日本の戦後占領史を興味深く読むことができる書 yukkiebeer 2010/01/24
著者のもとにさる子爵夫人の孫という女性から手紙が届く。子爵夫人の戦中戦後の日記が残されていて、それは昭和23年の師走に「ジミーの誕生日の件、心配です」と書かれたところで終わっているという。夫人は誰のことを心配していたのか…。本書の…全部読む
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