| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 569p | 978-4-562-04541-9 | 2009.12 | 一般 |
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内容説明
【本格ミステリ大賞(第10回)】奈良の山中の村で行なわれた珍しい雨乞いの儀。その最中、刀城言耶の眼前で事件は起きた。さらに儀式の関係者が次々に不可解な状況で殺されていく。二転三転のすえに示された真犯人とは…。
著者紹介
〈三津田信三〉「ホラー作家の棲む家」でデビュー。ほかの著書に「厭魅の如き憑くもの」「凶宅」など。
書評
古色蒼然、今書かれる必然性はない、かな? 私はどうしても横溝正史を思い出して、それを越えてないよな、って思うんです。戦後ものなら、京極夏彦で十分。古いスタイルの本格ミステリは、昔の作品で十分・・・ みーちゃん 2010/11/29
長女が怖がる三津田信三作品ですが、第10回「本格ミステリ大賞」受賞ということで、一年前の出版であるにもかかわらず読むことにしました。ブックデザインは、ミステリー・リーグという縛りがあるので、スタジオ・ギブ(川島進)の装幀がどうとか…全部読む
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