| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 475p | 978-4-04-874013-5 | 2009.11 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
【吉川英治文学新人賞(第31回)】【本屋大賞(第7回)】【舟橋聖一文学賞(第4回)】【大学読書人大賞(2011)】江戸時代、「日本独自の暦」を作ることに生涯を賭けた男がいた。碁打ちにして数学者の20年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋−。太陰暦を作り上げる計画を、個の成長物語として重厚に描く。『野性時代』掲載を単行本化。
祝・2010年本屋大賞受賞!
冲方丁著『天地明察』が2010年本屋大賞を受賞しました。名だたる作家、作品を退けて大賞に輝いた注目作です。
特設ページ
ビーケーワンの2010年本屋大賞特設ページ⇒「2010年 本屋大賞」受賞作決定!
セットで買う
![]() 天地明察 ¥1,890
|
![]() 本屋大賞 2010 ¥580
|
2冊 (合計¥2470)を
|
著者紹介
〈冲方丁〉「黒い季節」でスニーカー大賞を受賞しデビュー。小説の他にゲーム、コミック原作、アニメ制作と活動の場を広げる。他の著書に「マルドゥック・スクランブル」「ばいばい、アース」など。
書評
凶作にて重税を課すのはただの無為無策 pappy 2012/02/02
水戸光圀ではないが、思わず「うぬう」と唸りたくなるような傑作であり、もし些かでも文士を志す者ならば、この著作の前に、恐れ入りました、と平伏させる代物でもある。凡庸な草食系、算術好きの青年が日本独自の和暦を開発し、改暦の大事業を成し…全部読む
暦(こよみ)にまつわる記録 kumataro 2011/02/07
天地明察(てんちめいさつ)冲方丁(うぶかたとう)角川書店天地明察とは、本書290ページに登場するのですが、北極星を基準にした星の動き、ことに太陽と月の関係に心をくだき、日蝕・月蝕の日にちと時刻、正確な暦を言い当てるあるいは、間違い…全部読む
「天地明察」答えなんか遥か遠くに輝くばかり soramove 2010/12/16
2010年本屋大賞受賞作品、時代物は苦手だが評判がいいのでネットで注文した。地下鉄で読んでいた海外ミステリーを読み終えこの本を読む準備万端整え本と向き合う、最初のページをめくる喜び。「渋川春海の青春の物語、彼が20年あまりの時間を…全部読む
18ポイント(1%進呈)



