| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 334p | 978-4-623-05535-7 | 2009.11 | 一般 |
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内容説明
旧ソ連の文書館を中心とした現地史料渉猟にもとづき、初期コミンテルンが派遣要員を通じて、モスクワを起点に「西回り」と「東回り」とから越境するネットワークを築きながら、日本社会主義者との接触を試みた実態を解明する。
著者紹介
〈山内昭人〉1950年長崎市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中途退学。京都大学博士(文学)。九州大学大学院人文科学研究院教授。著書に「リュトヘルスとインタナショナル史研究」など。
書評
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