| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 255p | 978-4-10-610336-0 | 2009.11 | 一般 |
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内容説明
【新書大賞(第3回)】常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ。丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。
著者紹介
〈内田樹〉1950年東京都生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。専門はフランス現代思想など。「私家版・ユダヤ文化論」で小林秀雄賞受賞。
書評
言い得て妙の日本人論 yama-a 2011/05/03
話題になった本である。帯によると「新書大賞2010」第1位になった本である(そんな賞があることを初めて知ったが)。そして「養老孟司さん絶賛」とあるが、読んでみると著者である内田樹が自ら「これは養老孟司さんからの受け売りです」と何度…全部読む
新書大賞受賞 内田樹 「日本辺境論」の内容紹介 トグサ 2010/03/09
専門はフランス現代思想ですが、専門にとらわれず教育論など多くの著作がある内田樹(たつる)氏であるが、この度、この『日本辺境論』で新書大賞を受賞したようです。「はじめに」で内田樹(たつる)氏は、この『日本辺境論』は「辺境人の性格論」…全部読む
日本人の「学び」について くにたち蟄居日記 2010/02/07
著者の本を読むのはこれで3冊目である。前の2冊同様、大変興味深く読めた。 本書は「日本論」であるがもっと言いきってしまうと「日本人の学び方」という内容だと判断した。元来文化を発信する立場ではなく受信する立場(その立ち位置を辺境と著…全部読む
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