| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 205p | 978-4-480-06516-2 | 2009.11 | 一般 |
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内容説明
詭弁に騙される人は、単に馬鹿だから騙されるのではなく、人間の思考が、そのようなものを受け入れてしまう癖をもっているから騙されるのだ。人間のもつ根源的な思考の癖を明らかにする。
著者紹介
〈香西秀信〉1958年香川県生まれ。筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位修了。宇都宮大学教育学部教授。専攻は修辞学(レトリック)と国語科教育学。著書に「論より詭弁」「議論術速成法」など。
書評
なんだか騙されているような気のする人に贈りたい けい 2010/01/26
「論理」という言葉に弱い、それはもう滅法、弱いのです。推理小説、それも謎が論理的に解かれることを主眼とした「本格ミステリ」と呼ばれるものが好きだからかもしれません。この本を手にしたのも、探偵小説がらみ。ミステリで用いられる「論理」…全部読む
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