| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 15cm / 221p | 978-4-04-409409-6 | 2009.10 | 一般 |
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内容説明
【日本ホラー小説大賞短編賞(第16回)】町民会館の書棚で見つけた古い書物。その一編を読むと、地域の怪異の記録のようだ。何かに導かれるようにその怪録を持ち帰ると、帰りに何故か読んだ一編と同じような怪異を体験してしまう。受賞作を含む5編を収録。
書評
これじゃあ、乙一や恒川光太郎を越えてはいません。逆に、乙一や恒川光太郎の凄さが光るっていうか。でも、朱雀門 出っていう名前は凄い。これがペンネームでなかったら、完全に脱帽なんですけどね・・・ みーちゃん 2011/09/06
いや、面白い著者名です。朱雀門出ですよ。しかも本のタイトルが『今昔奇怪録』。面白いですね。多分、ペンネームなんでしょう、もしかして作品のタイトルを思いついたときに、考え出された名前だとか?そんなことを思わせます。でももっといいのが…全部読む
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