| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 282,11p | 978-4-02-250666-5 | 2009.11 | 一般 |
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内容説明
2009年5月26日、ガンのため56歳の生涯を閉じた中島梓=栗本薫。作家であり、主婦であり、母であった彼女が、2008年9月から2009年5月17日、意識を失う直前まで書き続けた闘病日記。
著者紹介
〈中島梓〉1953〜2009年。東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。執筆活動、舞台プロデュース、ジャズピアニストなどさまざまな分野で活動。「文学の輪郭」で群像新人文学賞評論部門を受賞。
書評
私も(誰もがそうだが)やがて死にゆく存在であること、そして日記をつけていること、その二つのことから本書を読む。 本を読むひと 2010/02/23
著者は12歳のときから日記を続けてきたと、このなかで書いている。《私はとてつもない記録魔だ。毎日毎日、行動録から食べたもの、そのカロリー、体重に血圧に基礎代謝に読んだもの、書いた小説の量までことごとく記録しておかないと気が済まない…全部読む
中島梓/栗本薫の最期を知りたくて みなとかずあき 2010/02/20
2009年にショックだったことの1つが栗本薫/中島梓の死だった。ネットのニュースで彼女の死を知った時にはしばらく茫然というか、いわゆる何も手に付かない状態だった。何がどうというわけでなく、ただただショックだったのを今でも覚えている…全部読む
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