| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 232p | 978-4-10-471104-8 | 2009.11 | 一般 |
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内容説明
借金まみれのキャバクラ嬢、猫の集会を探すカメラマン、夫が忘れられない未亡人。団地に辿りついた者たちは、ばらばらのようで、つながっていた…。「家族像」に踏み込む連作集。『小説新潮』掲載に書き下ろしを加え単行本化。
著者紹介
〈柴田よしき〉1995年「RIKO」で横溝正史賞を受賞。ほかの著書に「ワーキングガール・ウォーズ」「所轄刑事・麻生龍太郎」など。
書評
古ぼけた団地に住む人々、隣の人ことなんて…と思っていたのに・・・ nyanco 2009/12/11
食べるものがない。借金の取り立てから逃れ、朱美のアパートに転がり込んだ絵理。三日で帰ってくると言っていた朱美が戻ってこない。このままでは明日の夜には食べるものが無くなってしまう。手持ちのお金は64円しかないのに…。息子が結婚し、こ…全部読む
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