| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 253p | 978-4-622-07504-2 | 2009.12 | 一般 |
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内容説明
元日本代表通訳の著者がイビツァ・オシム氏の日本での足跡を克明に記した迫真のドキュメント。日本代表監督としての軌跡、闘病の日々、日本サッカー協会アドバイザー就任から離日まで、その全期間の活動と発言を時系列で描く。
著者紹介
〈千田善〉1958年岩手県生まれ。国際ジャーナリスト、通訳・翻訳者(セルビア・クロアチア語など)。著書に「ユーゴ紛争はなぜ長期化したか」など。
書評
いつもそばにいた仲間から見た人間オシム ががんぼ 2011/12/17
日本代表のサッカーと言えば、今はザッケローニ監督のもと、新しい風、しかもすごくいい風が吹いているように見えるから、この本は古いものになったかもしれない。しかし、オシムさんはまた別格である。彼について書かれた本は少なくない。日本に来…全部読む
ジャーナリストの目で書かれた、監督オシムと人間オシム。 オクー 2010/08/25
191cmのオシムさんと小柄な千田通訳が笑顔で話している表紙の写真がいい。この写真からだけでも監督と通訳以上の信頼関係がうかがえる。実は千田さん、プロの通訳ではないのだ。セルビア・クロアチア語を話せたからたまたまオシムさんの通訳に…全部読む
サッカー監督としてはもちろん、人間として尊敬できる人 木の葉燃朗 2010/03/01
著者は、イビツァ・オシム氏がサッカー日本代表監督就任時に通訳となり、オシム氏が病に倒れた後はリハビリの通訳として、そして日本サッカー協会のアドバイザーに就任してから離日するまで付き添った方。メガネにヒゲの、どちらかというと学者風の…全部読む
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