| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 318p | 978-4-10-318531-4 | 2009.10 | 一般 |
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内容説明
100年前に生まれたPOPな男、植草甚一はいかにして「JJ氏」となったか。ジャズ、ミステリ、映画…。サブカルチャーの輝ける旗手の知られざる前半生をたどる。綴じ込み図録付き。
著者紹介
〈津野海太郎〉1938年福岡生まれ。早稲田大学文学部卒業。評論家。編集・演劇に携わる。晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長等を歴任。「滑稽な巨人」で新田次郎文学賞受賞。
書評
自由気ままなライフスタイルの老師、ファンキーじいさんの辿った道 佐々木 なおこ 2010/04/15
あるときは、自由気ままなライフスタイルの老師と呼ばれ、またあるときは、ファンキーじいさんと呼ばれ…映画に、ジャズに、古本に…、多方面で活躍し、熱狂的なファンを多く持つ植草甚一さん。生誕100年を超し、没後30年を経た今も、注目され…全部読む
植草甚一の時代性あるいは反時代性 明日のジョー 2010/02/02
J・J氏こと植草甚一について私は決して熱心な読者ではなかったが、70年代サブカルチャーのカリスマの一人だったことはよく覚えている。ただ、個人的にいろんな意味で切羽詰まっていた学生時代のこと、「雨降りだからミステリーでも勉強しよう」…全部読む
僕の知らなかったJJおじさん 木の葉燃朗 2010/01/21
著者津野氏は、本に関する著作などでも知られる編集者。津野氏が晶文社の編集者時代に、『植草甚一スクラップ・ブック』の刊行、植草氏責任編集の雑誌『ワンダーランド』(後に『宝島』となる)の創刊などに関わり、晩年の十数年付き合いがあった。…全部読む
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