| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 251p | 978-4-06-288017-6 | 2009.10 | 一般 |
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内容説明
漢字の混乱、危ない交通規則、猥褻の基準、公職選挙法…。我々を取り巻くものは、欠陥だらけのルールで運用され、あるいは曖昧なままに放置されている。身近なルールを中心に、いかに間違いだらけなのかを検証する。
著者紹介
〈たくきよしみつ〉1955年福島県生まれ。小説、デジタル文化論、デジカメ写真、狛犬美術など幅広い分野で執筆活動を展開している。著書に「テレビが言えない地デジの正体」など。
書評
「間違い」 とはいえないが… Kana 2010/05/04
日本語や日本のさまざまな規則の間違いというよりは,おもにあいまいさを突いている. 「あいまいさは間違いではない」 などといってみても,はじまらないのだろう. これは雑学であって,あまりまじめに反論してみてもしかたがない.全部読む
社会のルールに飼いならされてしまった私たちが手にすべき書 yukkiebeer 2010/02/20
朝日新聞WEB版で著者が2002年から2007年にかけて連載したコラムで取り上げたトピックを再度見つめ直してまとめたものです。ローマ字綴りや人名漢字の決まりごとには説明のつかないおかしな点が多いこと。電車の軌道幅に様々な違いのある…全部読む
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