| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 229p | 978-4-309-62403-7 | 2009.10 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
戦後60数年の間に、どのような格差の拡大や縮小があったのか。さまざまなデータを駆使し、各年代を象徴する事件や出来事を交えながら、敗戦直後から現在にいたる格差と階級構造の歴史的変遷を描く。
著者紹介
〈橋本健二〉1959年石川県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。武蔵大学社会学部教授(社会学)。著書に「階級社会」「居酒屋ほろ酔い考現学」など。
書評
いまだにマルクス 四十空 2010/04/29
現在の日本で恩恵を受けていない世の中の人が経験則で薄々感じている既得権益と呼ばれる階層・・・一部の公務員、銀行員、組合といった種類の層についての研究があるかと期待して読みましたが、戦後の格差論というオリジナリティはなく、戦前の格差…全部読む
この商品のジャンル
- トップ > 本 > 社会・政治・時事 > 社会学 > 社会階級・階層・社会的差別 > 社会階級・階層一般
- トップ > 本 > 歴史・地理・民俗 > 歴史 > 日本史 > 近代 > 昭和時代(1945以後)・平成時代 > 昭和時代(1945以後)・平成時代全般
12ポイント(1%進呈)