| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 286p | 978-4-16-328600-6 | 2009.10 | 一般 |
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内容説明
「まほろ」の愉快な奴らが帰ってきた。多田・行天の物語をはじめ、星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君が主人公となるスピンアウトストーリー全7編を収録。『別冊文藝春秋』連載を書籍化。
著者紹介
〈三浦しをん〉1976年東京生まれ。2000年「格闘する者に○」でデビュー。06年「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞。ほかの著書に「仏果を得ず」など。
書評
ま、生理的に駄目なんですね、行天のような人間が。彼が登場するたびに、こう、なんていうか血の気が引いていく。もう、読みたくないと思っちゃう。逆にいえば、彼に共感できる人にとっては面白いんでしょう。人間性を確かめるリトマス試験紙みたいな感じでしょうか。★三つは行天の存在によるもので、小説は面白いんですけど・・・ みーちゃん 2011/11/11
ともかく写真がいいです。急須の緑色と、カバー上下の緑の縁取り、それからタイトルと著者名が書かれたBOXの緑、もうこの色遣いと写真の美しさ、そして各々のレイアウト、はっきり言って文春の本じゃありません、ポプラ社の一般書といいたくなる…全部読む
多田と行天のカッコいいお兄ちゃんたちの話 カフェラテ愛 2011/03/01
三浦しをんさんは「ごもっとも!」と言う書き方が上手いと思うのは私だけだろうか?!例えば、人の哀しさや愛情について描く時、いつも仰る通りです、と納得させられてしまう。それが、私の感じる三浦しをんさんの評価です。(評価とか偉そうにごめ…全部読む
あの凸凹コンビが帰ってきた! ジーナフウガ 2011/01/13
あの凸凹コンビ、多田と行天の『多田便利軒』が帰ってきた!愛すべき『まほろ』市民から寄せられる諸々の依頼の間を縫うように、更にタフにしなやかになって!!雨降り続きで、依頼主の方も依頼を控えるような時期。それでも、わざわざ事務所を訪れ…全部読む
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