| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 348p | 978-4-06-215771-1 | 2009.9 | 一般 |
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内容説明
江戸の匂いも残る日本橋の一角で発見された、ひとり暮らしの40代女性の絞殺死体。彼女に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。『小説現代』掲載を書籍化。
著者紹介
〈東野圭吾〉1958年大阪府生まれ。「放課後」で江戸川乱歩賞、「秘密」で日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞。
書評
「悪意」は何処へ? koo± 2011/09/16
東京の下町を舞台にした人情味あふれる短編ミステリ集。阿部寛主演でドラマ化もされているのでなじみの方も多い筈。主役はおなじみの加賀恭一郎。加賀モノで短編とは珍しい。つうか阿部ちゃんが加賀ねぇ……。各章ホロリとさせてくれる結末。こうい…全部読む
長期間をかけてできあがった作品 kumataro 2010/05/02
新参者東野圭吾講談社第1章から第9章まであります。最初は、各章が独立した短編集だと思って読み始めました。第4章まで読んで、そうではなく、各章が関連している長編だといくことに気づき、あわてて第1章に戻り、登場人物の相関図を紙に落とし…全部読む
カバーほど斬新な内容ではありません。東野にとっては新しい試みなのかもしれませんが、私としては同じような話を他の作家で読んでいるので、驚きもしない。とはいえ、良くできた展開で、これでもっとユーモアがあれば、と思うんですが、そうするともっとほかの作家に近くなってしまいます。難しいですねえ、実力のある作家の新展開って・・・ みーちゃん 2010/03/15
面白い表紙だなあ、って思って注を見たら、装幀岡孝治、はともかく、カバー抽象画大場玲子、ってあるのを見て。これは何だ?って思いました。カバー抽象画?だって具象ジャン・・・で、二日間考えました。じっとカバー表の右側にある町の風景を見つ…全部読む
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