| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 223p | 978-4-10-521713-6 | 2009.10 | 一般 |
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内容説明
深夜の間違い電話をきっかけに、私立探偵となったクイン。彼は都市の迷路へと入り込んでいく…。透明感あふれる文章と意表を突くストーリーで、著者が一躍脚光を浴びることになった小説処女作を新訳。
著者紹介
〈ポール・オースター〉1947年ニュージャージー州生まれ。作家。70年代から詩、戯曲、評論の執筆、フランス文学の翻訳などに携わる。
書評
ニューヨーク三部作の第1作目の作品。今回柴田さんの訳本が発売され3冊とも柴田訳で読めることになった。本作は孤独な主人公の人間としての根源にあるものを謳う作品なのでしょうが、作品の良し悪しよりも柴田さんの素晴らしい訳文に浸るべき作品と言えるかもしれませんね。 トラキチ 2010/01/15
ポール・オースターのデビュー作が念願の柴田元幸訳で読めるようになりました。現在、翻訳家としては人気実力ともに第一人者と言える柴田さん。その中でもポール・オースターはミルハウザーとともに柴田さんが訳されている代表的な作家です。言わず…全部読む
ポール・オースター1Q85柴田元幸200Q kc1027 2010/01/11
村上春樹風に言うところの「そうではなかったかもしれない」現在の姿は、そこに至るターニングポイントがあると思う。本書を読むことは、そういったポイントを迎えることにもなりうることで、少なくとも私は、本書の旧訳の第2章で、9年間暗所に幽…全部読む
なんと作者と同名の探偵と小説家が登場! あまでうす 2009/12/16
ポール・オースター著「ガラスの街」を読んで照る日曇る日第317回アメリカの人気作家の処女小説を柴田元幸氏の翻訳で読みました。この推理小説仕立ての物語は、以下のような特徴を持っているようです。1)本文の英語はいざしらず、文章が春の小…全部読む
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