| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 204p | 978-4-344-98132-4 | 2009.7 | 一般 |
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内容説明
平凡で穏やかな「ふつうの幸せ」こそ最大の幸福だと、人々はやっと気がついた−。自慢競争をやめる、お金や恋愛、子どもにしがみつかない、他人の弱さを受け入れるなど、脱ひとり勝ち時代の生き方のルールを提案する。
著者紹介
〈香山リカ〉1960年札幌市生まれ。東京医科大学卒業。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。精神科医。著書に「イヌネコにしか心を開けない人たち」「親子という病」など多数。
書評
人それぞれ Tucker 2011/06/18
「普通の生活」をしたいだけなのに、それがかなわない。構造改革や9.11同時多発テロ以来、こういう人が増えてしまったように思う。しかもこの頃から「自己責任」という美名の下に人間の狭量化が進んでいる。(これは本の中の表現を借りたもの)…全部読む
読む人を選ぶ。勇気付けてもらいたい人には不向きです。 たけぞう 2010/09/29
この本を読むと,気分が沈むか,心が救われるかのどちらかだ。ヒットした作品らしいが,この本が意図するところが真に受入れられているとしたら,社会に広まる心の病気の進行具合が心配だ。序章ほしいのは「ふつうの幸せ」第1章恋愛に全てを捧げな…全部読む
一部の人に向けた本 kumataro 2010/05/03
しがみつかない生き方香山リカ幻冬舎新書自分には合わない内容の本でした。読んでいると、なんだか元気がなくなってゆくのです。この本のとおりにすれば安楽な生活を送ることができます。ただそれでは、刺激がなさすぎるのです。記憶に刻み込まれる…全部読む
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