| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 261p | 978-4-06-182662-5 | 2010.3 | 一般 |
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内容説明
鷲王院と呼ばれる巨大企業が支配する日本。自殺した友人の死の原因を調べていた高校生・久瀬冬弥は、同級生の藤宮優々希が、人の死を操る力を持っていると知る。己の正義を実行するため、優々希を利用しようとする冬弥だが…。
著者紹介
〈三雲岳斗〉大分県生まれ。「コールド・ゲヘナ」で第5回電撃ゲーム小説大賞《銀賞》を受賞し、デビュー。他の著書に「少女ノイズ」「ダンタリアンの書架」など。
書評
エグみのある序盤から、変に良すぎる後味 にい 2010/04/08
正直に言えば「デスノート」の影響を強く感じる作品でしたストーリー的にはそうでもないんですが、設定やキャラクター性に強く引きずられている印象がありますただ後半は男性主人公がかなり変化していて、日和ったというかむしろ正統派ラノベに近い…全部読む
弱さを支える心の柱 くまくま 2010/03/07
久瀬冬弥は、自殺した同級生内田未歩の葬儀の席上で、赤髪碧眼の少女藤宮優々希に呼び止められる。未歩の親友だった優々希は、自殺の原因が冬弥にふられたことにあると思い込み、詰問するために呼び止めたのだった。冬弥の話を聞き思い込みが誤解だ…全部読む
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