| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 603,56p | 978-4-86182-243-8 | 2009.7 | 研究者 |
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内容説明
【和辻哲郎文化賞(第22回)】【渋沢・クローデル賞(第27回)】ソシュールが「一般言語学」講義を行うに至る過程を考察した上で、「一般言語学」講義を授業の順序どおりに読み、学の極限を生きた1人の人間の思想劇として、綿密かつ壮大に描き出す。
著者紹介
〈互盛央〉1972年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。学術博士。出版社勤務。
書評
ソシュールの入門書では全くない。かといって驚くべき著作というわけでもない・・・。 反形而上学者 2009/10/05
本書は非常にボリュームのある本であり、買うこと自体ためらわれたのだが、「ソシュールとあらば読まねばなるまい」とばかりに期待と不安の中で取りあえず読んでみた。まず、内容を語る前に、本書は互氏が東大大学院。博士課程の単位取得論文として…全部読む
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