| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 223p | 978-4-7808-0129-3 | 2009.7 | 一般 |
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内容説明
「本の現場」でいまなにが起こっているのか。自費出版、ケータイ小説、フリーライター、ベストセラー…。30数年で新刊が約4倍に増えた、この「新刊洪水」のからくりを探る。『図書館の学校』連載を単行本化。
著者紹介
〈永江朗〉1958年北海道生まれ。法政大学文学部卒。フリーライター。『週刊朝日』『アサヒ芸能』等で連載中。著書に「聞き上手は一日にしてならず」「暮らしの雑記帖」「新・批評の事情」など。
書評
本はどこにいくのだろうか 夏の雨 2009/09/07
出版社が発行するPR誌(編集者の人が「函」という言い方をするということを、永江朗氏の本書で初めて知った)が好きである。岩波書店の「図書」であるとか新潮社の「波」であるとかは随分以前から本屋さんでもらっていたが、最近この種のPR誌の…全部読む
本書は希望小売価格1800円+税【非再販】 栗山光司 2009/08/25
本を取り巻く流通は主流も支流も複雑怪奇でわからぬことが益々増えているが、本書は本屋の今を困難な問題(1)再版維持制度、(2)委託制度に対して迂回しないで正面から、業界以外の人にも見通しの良い出版流通地図を懇切丁寧に説明してくれてい…全部読む
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