| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 254p | 978-4-06-288006-0 | 2009.7 | 一般 |
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内容説明
なぜか逆らえない場の「空気」。その正体を探っていくと崩れかけた「世間」の姿が見えてきた−。「空気」と「世間」を知り、息苦しい現代日本を生きていくための方法を示す。
著者紹介
〈鴻上尚史〉1958年愛媛県生まれ。作家・演出家。劇団第三舞台を経て、プロデュースユニットKOKAMI@network、虚構の劇団で活動。紀伊國屋演劇賞団体賞、岸田國士戯曲賞受賞。
書評
いつまでも「差別的で排他的」な「世間」から弾き飛ばされるこたあないのである。 yama-a 2009/09/05
実は鴻上さんとはかつて仕事上で浅からぬご縁があり、そういうきっかけもあって芝居も何度か拝見しているが、考えてみたら今まで物書き(脚本家は別)としての鴻上さんを意識したことはなかった。それで、そういう流れから本屋で手に取ってみた訳だ…全部読む
日本人を無意識のうちに支配する「見えざる2つのチカラ」・・・日本人は 「空気」 と 「世間」 にどう対応して生きるべきか? サトケン 2009/07/27
日本人を無意識のうちに支配する「見えざる2つのチカラ」、すなわち 「世間」 と 「空気」 について、自らのアタマで考え抜いて、しかもわかりやすくていねいな説明を試みた本。しかも処方箋つきだ。著者は脚本家、演出家として、長い期間にわ…全部読む
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