| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 233p | 978-4-8067-1387-6 | 2009.8 | 一般 |
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内容説明
日本列島の森で多くの樹木が大量枯死し始めている。原因は地球規模の環境条件の変化によるものなのか? 土壌の菌類相の変化の影響は? 拡大する樹木の枯死現象の謎に、菌類学の第一人者が迫る。
著者紹介
〈小川真〉1937年京都生まれ。京都大学農学部卒。農学博士。白砂青松再生の会会長として、炭と菌根による松林再生ノウハウを伝授するため、全国を行脚している。日経地球環境技術賞などを受賞。
書評
森からドングリとキノコが消える 鳥居くろーん 2010/06/03
「ナラ枯れ」という言葉をご存知ないだろうか。ここ30年くらいで「松枯れ」という現象が日本中に広がり、これまで長く守られてきた多くの松林が無残に枯れ果てたことを知る人は多いかもしれないが、それと同じような現象が、いまナラ(コナラ、ミ…全部読む
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