| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 382p | 978-4-15-209053-9 | 2009.7 | 一般 |
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内容説明
【ストレーガ賞(2008年)】【カンピエッロ文学新人賞】過去に犯したある罪のせいで、孤独の殻に閉じこもっていた少年マッティア。スキー中の事故で片足が不自由になった少女アリーチェ。近くにいるけれど、本当に愛しあうには遠すぎる2人。若き物理学者が描く、鮮烈な恋愛小説。
著者紹介
〈パオロ・ジョルダーノ〉1982年トリノ生まれ。トリノ大学大学院博士課程に在籍中。専攻は素粒子物理学。「素数たちの孤独」でデビュー、ストレーガ賞、カンピエッロ文学新人賞など数々の著名な文学賞に輝く。
書評
本当にリアルな内容です。リアル、っていうのはこういうことなんだ、って思います。だから読んでいて辛い。胃がキリキリしてきます。なんでこうまで身勝手なんだ、って思います。そういう他人とまじりあわない孤独な人間を素数にたとえるなんて、それだけでも素晴らしい。でも、ワクワクしないお話は、どんなに立派でも楽しくない・・・ みーちゃん 2009/12/28
パオロ・ジョルダーノ『素数たちの孤独』(早川書房2009)私はあまりハヤカワepiブック・プラネットのカバーデザインが好きではありません。といってもすべてが嫌いなのではない、背のデザインが好きじゃあないんです。この本を書架に並べて…全部読む
孤独と孤独が出会うとき。 求羅 2009/08/17
マイナスとマイナスを足しても、プラスになることはない。その数値が大きくなればなるほど、ますます正数からの距離は広がっていく。だが、孤独と孤独が出会うとき、共感が生まれ、癒しとなる。それは、ひとりで歩む人生の流れの中で、奇跡のような…全部読む
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