| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 394p | 978-4-02-250590-3 | 2009.5 | 一般 |
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内容説明
紀元前の中国から、源平合戦、戦国時代と乱世を経て、文化爛熟の上方へ…。前世巡りに出た王子の旅の結末は? そして、この国の行く末はどうなるのか? 著者渾身の大作、感動の完結。
書評
全2部に纏めてしまうのはもったい内容に思えます みなとかずあき 2010/01/10
第一部を読み終わった時に「最終的にどのあたりに話が纏まっていくのかわからないけれども、今の日本とこれからを考えていく手立てとして、ぜひとも完結まで読み進みたい」「語ろうとしているのはこの日本の歴史そのもののようだ」と期待して続きを…全部読む
折角、皇室を扱ったのなら、もっと羽目をはずしてほしかったです。これであれば、よくあるファンタジーの主人公に皇太子を据えただけじゃありませんか、もったいない。ほんとは、違うストーリーを考えていたのでは、なんて思います。長さも、短いし・・・ みーちゃん 2009/12/02
島田の皇室フリークぶりについて、いろいろ書かれているものを読んできましたが、今回は極めつけではないか、なんて思っていました。だから、この物語がはたして最後まで無事に到達するのか、危惧の念を抱いていたわけです。私の頭には『大菩薩峠』…全部読む
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