| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 22cm / 1011p | 978-4-7885-1164-4 | 2009.7 | 一般 |
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内容説明
【角川財団学芸賞(第8回)】「あれ」は何だったのか、なぜ起きたのか−。当時の政治・経済状況や、「全共闘世代」の文化的背景などを検証し、「あの時代」をよみがえらせる。下巻は、高校闘争から内ゲバ、ベ平連、連合赤軍、リブまでを描く。
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![]() 1968 上 若者たちの叛乱とその背景 ¥7,140
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![]() 1968 下 叛乱の終焉とその遺産 ¥7,140
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著者紹介
〈小熊英二〉1962年東京生まれ。東京大学教養学部総合文化研究科国際社会科学専攻大学院博士課程修了。慶應義塾大学総合政策学部教員。著書に「日本という国」「市民と武装」「清水幾太郎」など。
書評
ターニングポイント1968 ソネアキラ 2010/01/25
1968【下】では、高校闘争、ベ平連、連合赤軍、リブ(つーか田中美津)などがテーマで、またまた知っているようで実はよくは知らなかったピースが埋まる。気になったところを抜書きしていく。「作家のむのたけじは、地元の農民たちが全共闘運動…全部読む
目次 ビーケーワン 2009/06/30
第12章高校闘争高校生運動の出現/高校生活動家の実例/蓄積されていた不満と叛乱の芽/「卒業式叛乱」の頻発/六九年秋以前の高校闘争/最大の叛乱となった青山高校闘争/高校闘争の連続発火/高校闘争の顛末第13章六八年から六九年へ――新宿…全部読む
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