| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 22cm / 1091p | 978-4-7885-1163-7 | 2009.7 | 一般 |
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内容説明
【角川財団学芸賞(第8回)】「あれ」は何だったのか、なぜ起きたのか−。当時の政治・経済状況や、「全共闘世代」の文化的背景などを検証し、「あの時代」をよみがえらせる。上巻は、60年安保闘争から日大闘争、安田講堂攻防戦までを描く。
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著者紹介
〈小熊英二〉1962年東京生まれ。東京大学教養学部総合文化研究科国際社会科学専攻大学院博士課程修了。慶應義塾大学総合政策学部教員。著書に「日本という国」「市民と武装」「清水幾太郎」など。
書評
いま何かを求めて 良泉 2011/03/01
すでに40年以上も前の出来事となった学生運動・反戦運動を語る書の出版があいかわらず続く。その極みとも言うべきが本書である。上下巻あわせると2千ページを超えるという大著であるが、これが“意外と”売れているらしい。近年の出版不況の中で…全部読む
アーカイブ記事でこさえたジオラマ ソネアキラ 2009/10/23
以前住んでいた町に長谷川町子美術館があった。そこで磯野家のミニチュアが展示してあった。2Dアニメーションが3Dになったって感じで、やけにリアリティを持っていた。この本もなんかそんな心持ちにさせてくれる。なんでその当時の若者は、学園…全部読む
「あの時代」から現代の原点をさぐる――著者のことば ビーケーワン** 2009/06/30
本書は、「1968年」に象徴される「あの時代」、全共闘運動から連合赤軍にいたる若者たちの叛乱を全体的にあつかった、初の研究書である。これまで、「あの時代」を語った回想記などは大量に存在したが、あの叛乱が何であったのか、なぜ起こった…全部読む
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