| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 229p | 978-4-8460-0861-1 | 2009.5 | 一般 |
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内容説明
出版業界はどこまで沈んでいくのか。2007年8月から2009年3月までの「出版状況」を、関連する業界の動向を踏まえて横断的にまとめ、その危機の実態を分析する。
著者紹介
〈小田光雄〉1951年静岡県生まれ。早稲田大学卒業。出版業に携わる。著書に「書店の近代」「出版社と書店はいかにして消えていくか」など。
書評
小田光雄による出版状況についての調査・分析は凄まじいばかりに徹底している。 本を読むひと 2009/06/23
《出版業界も含めて、日本の戦後社会の転換から現在が始まっている》と考える著者は、日本の消費社会化、とりわけ80年代に入っての「郊外消費社会」の出現にメルクマールを見ようとする。書店の出店ラッシュ、町の本屋の廃業、他業種の書店参入や…全部読む
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