| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 286p | 978-4-344-98121-8 | 2009.4 | 一般 |
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内容説明
人間関係、教育、幸福、アメリカ、日本。これらの問題を網羅的に取り上げ、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状から背景、処方箋へ」という3段ステップで完全解説する。
著者紹介
〈宮台真司〉1959年宮城県生まれ。東京大学大学院博士課程修了(社会学博士)。社会学者、評論家。首都大学東京教授。著書に「14歳からの社会学」「〈世界〉はそもそもデタラメである」など。
書評
「社会」を強化していくということ くにたち蟄居日記 2010/09/26
読後感は三点である。 一点目。著者は「社会の強化」を主張していると読んだ。 「社会」という言葉は案外難しい。「社会人」であるとか「社会に出る」という言葉を使っているが、その「社会」とは「仕事」や「会社」を意味しているのだろうか?著…全部読む
現代社会の課題を網羅? YOMUひと 2010/09/15
著者が日本の根本的な問題点の一つとみなすキーワードは「郊外化」である。郊外化のため、「生活世界」は空洞化し、物理的空間より情報空間を頼りにして、家族・地域・職場関係でなくインターネットと宅配サービスから何もかも調達するようになり、…全部読む
丸山(眞男)や宮台が指摘する日本の難点とは? T.コージ 2010/01/02
宮台の根本にある問題意識は、コレだったのか……それは、実をいうと<関係妄想>のことなのだ。数行で一つの知見が込められ次のセンテンスとの関連は行間が飛んでるように感じる。柄谷行人のような観念的な行間の飛び方ではなく内容のシフトがあり…全部読む
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