| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 309p | 978-4-19-862718-8 | 2009.4 | 一般 |
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内容説明
18歳の愛里は、愛する雪彦の奴隷。「サテュロスの会」会員たちにレンタルされ、性の調教を受け快楽に目覚める。そんな中、愛里は、キャンパスで出会った少女・花奈子に恋情を抱き始め…。性愛表現を極めた官能小説。
特別企画『夢見るレンタル・ドール』刊行記念 森奈津子氏インタビュー
SF、官能小説を中心に活躍中の森奈津子氏が官能小説の大作、『夢見るレンタル・ドール 色の章』『同 恋の章』を上梓されました。本作で描かれる夢、恋、性、妄想についてお話を伺います。
著者紹介
〈森奈津子〉1966年東京都生まれ。立教大学法学部卒。性愛と笑いをテーマにした作品を多く発表。著書に「西城秀樹のおかげです」「からくりアンモラル」「電脳娼婦」など。
書評
いやあ、知らないのは私だけかもしれませんけれど、女性が書いたエロ本としてはトップレベルじゃないかなあ、って思います。ま、純粋エロスというには、妄想の入り具合がビミョーで、笑うまではいかないんですけど、なんだかなあ、なんて思ったり・・・ みーちゃん 2009/10/08
あまりの嫌らしさに、これを読みつづけていると娘に相手にされなくなる、と思った『夢見るレンタル・ドール色の章』。装幀について書いておけば、色使いはともかく、殆ど無地でストイックなので、傍から見ていればデザイン関係の本を読んでいるよう…全部読む
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