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脇役スタンド・バイ・ミー
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この結末には、「!?」でした。
紅葉雪
2009/08/31 09:28:09
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評価 ( ★マーク )
★★★★★
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書評タイトルの、「この結末には~」は、正確に言うと正しくないのかもしれない。bk1の内容説明にもある通り、これは「連作ミステリー」であって、一つ一つの話はきちんとそれぞれ完結しているからだ。6話からなる、いや自分には大どんでん返しだった最終話を含めて7話のミステリー。それぞれ独立した登場人物が、それぞれの事件に絡み、謎を解いていく形をとっている。連作とされているのは、そのすべてに関係している登場人物がいるからだ。再度bk1の内容説明を引用させてもらうなら。「すべての謎が解決したとき、あなたの胸に浮かび上がる“脇役”の本当の姿とは? 連作ミステリー」となる。その通り、最終話を読み終えた時、この…
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