| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 252p | 978-4-7872-2034-9 | 2009.3 | 一般 |
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内容説明
戦前に強制・教育された皇国史観と、同時代に世界を席巻したダーウィン進化論とは、どのような関係性を築いたのか。昭和天皇表象を手がかりに、皇国史観と自然科学の対立を軸にして、戦中期の政治体制の矛盾を照らす。
著者紹介
〈右田裕規〉1973年島根県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。専攻は歴史社会学。
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