| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 237p | 978-4-04-621396-9 | 2009.3 | 一般 |
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内容説明
1万数千冊の本をデザインしてきた装幀家が、書店で心引かれた装幀にはじめて言葉をそえた。求める装幀と、来るべき装幀を探り、デザインの真髄へと至る思索。『本の旅人』連載等をまとめ書籍化。
著者紹介
〈菊地信義〉東京生まれ。装幀家。藤村記念歴程賞、ドイツ・ライプチヒ「世界で最も美しい本」展銀賞等を受賞。著書に「樹の花にて」「みんなの「生きる」をデザインしよう」など。
書評
最後に出ている「近現代日本の装幀十選」、そのうちの一冊が我が家にあるんです。しかも、絵を描いているのが、あの「画家宣言」をした横尾忠則、で、本は帯付きの美本、いやはや嬉しい・・・ みーちゃん 2009/10/20
この本が出る、と知ったとき抱いたのは「いよいよ大家の反撃が始った」という無責任な、でもワクワクする想いでした。だって『新・装幀談義』が2008年に出たわけですから、それから僅か一年です。その前が2007年の『みんなの「生きる」をデ…全部読む
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