| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 238p | 978-4-06-182597-0 | 2009.2 | 一般 |
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内容説明
鏡公彦はごく普通の大学生。ある夜、コンビニに出かけると、目下殺人中の灰掛めじかに出会ってしまった。「見て」しまった責任を取らされる公彦。それは、めじかの「殺人の動機」を1週間の期限で探ることだった…。
著者紹介
〈佐藤友哉〉1980年生まれ。2001年「フリッカー式」で第21回メフィスト賞を受賞。
書評
特技は妹いじり、兄と妹でラヴラブ、っていうのがなんとも好きなんですが、案外それは言葉だけで描写が少ないんです。それがちょっと物足りない。西尾維新だったらもっとベッタリ、エロ可愛く書くかな、なんて思ったりして。でも佐藤って、こういう小説を書いてたんですね、驚きです みーちゃん 2009/07/23
佐藤友哉『1000の小説とバックベアード』の書評で、私は※佐藤作品は講談社ノベルスで『クリスマス・テロル』を読んだだけでした。舞城王太郎の存在が大きすぎて、似た印象の作品を追いかける気がしなかったというのが実際です。ただし、その後…全部読む
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