| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 469p | 978-4-87376-310-1 | 2009.3 | 一般 |
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内容説明
作品や日記などの資料をもとに、ジェイン・オースティンがほんとうはどのような女性であったのか、ロマンスの実態はどうだったのかを大胆な解釈で明らかにする。同名映画の原作。
著者紹介
〈ジョン・スペンス〉外国暮しが長く、同志社大学でも教鞭を執った。アメリカ映画「ビカミング・ジェーン」の歴史考証を担当。
書評
恋、お金、仕事、結婚してくたびれていく女性たち…18世紀生まれのジェインが見て感じて考えたことは、なーんだ、今の女子たちと一緒?! アヴォカド 2011/12/20
この『ビカミング・ジェイン・オースティン』で、お金の話を避けて通ることは出来ない。第一章のタイトルがいきなり「遺贈」。財産相続の話から始まる。全体7〜8割はお金の話ではないだろうか。『高慢と偏見』を読んで私は、「そもそも生活に困ら…全部読む
文章に難あり kemeko 2009/10/15
本書を読んだことで、断片的にしか知らなかったオースティンの伝記的な情報のひとひとつがつながり、はっきりとした輪郭が浮かび上がってきたように思う。ただ非常に残念なのは翻訳に問題があることだ。ところどころに日本語として不自然な表現があ…全部読む
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