| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 385p | 978-4-591-10840-6 | 2009.2 | 一般 |
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内容説明
東京・谷中で栞が営むアンティークきもの店に父親とそっくりの声をした男性が訪れる。恋心や家族との葛藤を下町の描写を交え丁寧に描く。『asta*』連載に大幅に加筆修正して単行本化。
著者紹介
〈小川糸〉1973年生まれ。絵本に「ちょうちょ」、小説に「食堂かたつむり」がある。
書評
夢見る乙女があこがれるプチ不倫の物語? 小川糸「喋々喃々」。 オクー 2011/05/11
この本はタイトルに惹かれて読んだ。「喋々喃々(ちょうちょうなんなん)」というのは「男女がうちとけて小声で楽しげに語り合う様子」なのだそうだ。そうかぁ、知らなかったなぁ。なんだかいいよなぁ。こんなタイトルをつけるセンスの人なら物語も…全部読む
心から愛する人、大切な人がいることの幸せ るるる☆ 2010/04/01
東京・谷中でアンティーク着物店を営む栞。お客として店を訪れた木下春一郎。彼のことが気になり、徐々に好きになっていき、打ち解けていく2人。1章ごとに1月からの1年12ヶ月。ひと月ごとに,春一郎への思いが募っていく栞の心を人を好きにな…全部読む
思い出もお酒も、ゆっくり味わい楽しめるのは、大人になってから、ですね。 はりゅうみぃ 2009/11/29
激務の合い間に食べたおにぎり、まだほんのりあったかい。ちょっと、嬉しい。遠回りになった道で見つけた雑貨屋さん、品ぞろえがとても好み。かなり、ご機嫌。ついてないな…と思う時に出会う、小さな喜び。こんな風に感じた愛しさを、分けてほしい…全部読む
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