| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 221p | 978-4-344-98106-5 | 2009.1 | 一般 |
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内容説明
臨床体験豊富で熟練の精神科医である著者が、エクソシスト医師、無責任医師、赤ひげ医師、新興宗教の教祖的医師、タレント医師、世間知らず医師など累計100名を、裏も表も建前も本音もすべてリアルに描き尽くす。
著者紹介
〈春日武彦〉1951年京都府生まれ。日本医科大学卒業。医学博士。精神科医。都立墨東病院精神科部長などを経て、東京未来大学教授。著書に「本当は不気味で怖ろしい自分探し」「問題は、躁なんです」等。
書評
これって私のことですか みなとかずあき 2010/01/24
何ともやっかいな本だと思います。昨年刊行されて比較的すぐ読んだのですが、どうにも書評が書きづらく、今日までためらってしまいました。ですが、このまま放っておくのも居心地が悪く、何とか落としどころを見つけたいと思うのですが。何がそんな…全部読む
人間は変化を嫌う GTO 2009/08/01
内科や外科では、患者自身異常を感じていることが大部分であり、愁訴をほぼ信じることができること、さらには病状が改善に向かっていることを患者が認識できるが、精神科は多くの場合そうでない。内科や外科でも検査で形質異常が見つからず原因不明…全部読む
一気に読まされてしまう「腹の底」 hamushi 2009/01/31
百タイプの「医師」と、さまざまな「患者」たち。類型化されているにもかかわらず、どの「医師」も「患者」も、声や気配が伝わってきそうなほど、生々しい。そのことに、少し困った気分になりながら、夢中になって読んでしまっている自分がいる。何…全部読む
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